サポートグループ「さくら」で使用するワークシートのひとつに『今日の気分記録』というのが、
あります。
毎回、グループが始まる時に自分自身の気分をチェックします。
内容は、最悪の気分状態を「100%」として、現在の状況では「○○%」と数値におきかえます。
その気分に「名前」をつけて、その気分に影響を与えた出来事を書き出します。
この『気分記録』を、それぞれメンバーが、発表していきます。
3回目の10月5日(水)、いつものようにメンバーが、順番に発表していきます。
そして、私の『気分記録』の数値は「3%」。
次に、気分の「名前」が、「どうなんかな~」です。
影響を与えた出来事の欄には、「明日の仕事を・・・。休むことを選ぼうか・・・。決めないでおこうか」
と、明日の出勤をどうしようかと決められずにぐずぐず迷っています^^;
この発表後に加藤カウンセラーから、迷っている状況をたずねられました。
ここで内容をごく簡単に・・・
勤務先(心療内科)で「グループをやってください」と上司から提案があって準備段階の途中です。
なぜだか、同僚とうまくコミュニケーションが取れなくなって、漠然と出勤したくない気分でした。
↓
この状況を、メンバーみんなで「分析」してくれました。
↓
結果は、私の「自信の無さ」「夢が実現するとこわくなる」
すべてのことが、未定の中で、なにをどうやって進めていけばいいのか?はたして私に出来るのか?と、不安になっていたことが、原因でした。
↓
◎とりあえずチャンスがあるからやる!
◎不安なことは、相談する。
◎同僚には、未定な部分も含めて、自分から報告する。
↓
グループみんなで、私が、明日、出勤できるよう「認知と行動パターン」を考えてくれました!
★☆ 感謝です!☆★
そして、10月19日(水)の4回目。
「無事仕事に行けたこと」「同僚ともコミュニケーションがとれてスムーズに準備が進んだこと」を
報告することが、出来ました!
※悪い気分の数値は、わずか「3%」でしたが、私の心の中では、こんなにもいろんなことが、
おこっていたのです^^;
※いつもながら「アウトプット」の必要性を感じた次第です。
そして、この日は「仕事」がテーマになり『あなたにとって仕事とは・・・』のワークシートを使って
グループで語り合い、「支配のテクニック」を学びました。
《メンバーからの感想より》
●仕事に対する自分のイメージが、親にすりこまれているものだったと分かってよかった。
●謎だった父の実像が分かってよかった。
次回は、11月2日(水)5回目です。
また、このブログで報告します。
世話人 木近 ちなみ
femi‐Palニュースは、NPO法人ふぇみぱる堺のブログです。長くNPO日本フェミニストカウンセリング学会所属フェミニストカウンセリング堺(略称NPOFC学会・堺)として活動してきましたが、2015年に名称変更して法人化しました。活動拠点は以前と同じ、堺市堺区の「フェミニストカウンセリング堺」です。活動もこれまでの、女性と子どものための活動を引き継ぎ、さまざまな活動に取り組んでいます。femi‐Palニュースそうした活動のあれこれをご紹介するブログです。
2011年10月24日月曜日
2011年10月20日木曜日
全国共通DVホットラインの電話番号が家庭画報で紹介されました
2011年10月17日月曜日
ミラル*パレスチナに咲く花*
定かでないが思えば物心つく頃から、いつも頭のどこかにその名前があった。
1948年から1994年、つまりイスラエル建国宣言の年からホワイトハウスでオスロ合意の調印に至った年の翌年までのパレスチナ。この映画はその歴史の中で生きた女性たちを描いている。原作は、エルサレム生まれのパレスチナ人で主にイタリアで活動するジャーナリスト、ルーラ・ジブリールの自伝的とも言える本らしい。
冒頭のクリスマス・パーティが、まず意外だった。
エルサレムのパレスチナ人というイメージから遠い気がしたのだ。とは言っても、確かにここがキリスト教の聖地でもあることを考えれば、別段不思議はないのかも知れない。
もうひとつ意外だったこと。そのパーティで賑やかにお客をもてなしているのは、ヴァネッサ・レッドグレイヴではないか。この人をスクリーンで見るのはあまりにも久しぶりで、似ているけど本人?と一瞬訝しんだが、目の表情や雰囲気はすぐに「ジュリア」の頃を思い出させた。但し彼女は主役ではなく、サプライズのごとく登場したのはこの場面だけである。
パレスチナとイスラエルの間にある問題は、その起源を辿れば旧約聖書の時代にまで遡ることになり、生半可な知識で語るのは難しい。
パレスチナの人々の暮らしはどのようなものだろうか。自治区という名の占領地で暮らす人々、生まれた土地を追われ周辺の国々の難民キャンプで暮らす人々。パレスチナ人とひと括りにはできない複雑な違いはあるだろうが、目に浮かぶのは平穏な生活からはかけ離れた弾圧と、武力による攻撃にさらされる姿だ。
は、まるでそこだけがユートピアさながらの別世界に見える。
これはユダヤ民兵組織によって親を殺され孤児となった子どもたちを養育するため、1948年、ヒンドゥ・ホセイニが私財を投じて設立した実在の寄宿学校である。彼女は1994年に死去するまで、生涯を孤児たちのために捧げた。
主人公であるミラルもこの学校で教育を受けた一人だ。
ミラルがここへ来るまでには、入水自殺してしまう彼女の母親を始めとして多くの人々の苛烈な人生が交錯している。母の死後、彼女は父によって慈しんで育てられたので孤児とは言えないかも知れないが、実はその父とは血縁関係がないことが後に明かされる。
学校の中は“守られた場所”だ。ヒンドゥは終始一貫して政治には関わらない姿勢で、その門の外側にある過酷な現実から子どもたちと学校を守ってきた。
ここで育てられ教育を受けた子どもたちは幸運と言っていいだろう。
しかし、17歳になったミラルは難民キャンプへの訪問をきっかけに、外側の世界を知ることになる。武装したイスラエル軍が突然現れパレスチナ人の家を破壊する。一瞬で生活の場を奪われ茫然と立ち尽くす人々。それが日常的光景になっているという理不尽を目の当たりにして、もう知らなかった時の自分には戻れないのだ。
やがてミラルは、投石による抵抗運動インティファーダにも参加し、活動家の青年とつきあうようになるが、、
この映画の監督、ジュリアン・シュナーベルはユダヤ系アメリカ人である。
彼の両親はユダヤ人互助組織に関わっていたという。
シュナーベルは元々画家であり、映画を撮るようになってからもアート畑の人というイメージがあった。彼がこの映画を撮った本意はどこにあるのだろう。
興味深いところだが、正直に言うと映画を観た後もそこがよくわからなかった。
彼女たちの実人生の重さに比して、その描き方は上滑りの印象を受け、焦点が曖昧な網羅的描写の底の浅さも感じた。期待して観たのだが、中途半端な気分が残った。
ミラルはパレスチナを後にして外の世界へ出て行く。
それが彼女にとって生き延びる道だったのだろう。ただ、そのことを即“希望”と言い表すことには引っかかりを覚えた。
パレスチナとイスラエルの関係は、和平へ向けてわずかに進展したかに見えてまた後退する繰り返しで、パレスチナの人々がおかれている状況は厳しいままだ。イスラエルの実質的な後ろ盾である米国は、解決に向けて動く気が有りや無しや、問題がたな晒しになっている感がある。
数日前のテレビには、パレスチナの国連加盟申請について演説をするアッバス氏の姿が映っていた。そのニュースを見ながら、私はパレスチナの音楽グループ、サーブリーンのことを思い出していた。
1992年に彼等は来日し、東京と京都の2箇所のみでコンサートを行った。天井の隙間から空が見える京大西部講で、私は彼等の演奏を聴いたのだ。昨年来、巨大なうねりとなって中東の国々に革命をもたらした “アラブの春”、その風はパレスチナにも吹いているだろうか。
そして仲間たちがなぜ奪われたのか
なぜ僕たちの歴史が大破局を迎えたのか
二度も 三度も迎えたのか
その理由を知らなければならないのだ
「故郷を愛する歌」 サーブリーンCD『預言者の死』より
(2011.9.28 矢車菊 香)
2011年10月4日火曜日
サポートグループ「さくら」第11クールの2回目です。
以前より、サポートグループ「さくら」の活動を、取材させてほしいと依頼がありまして
9月28日水曜日に行われました。
精神保健福祉ジャーナル「ゆうゆう」/発行=萌文社
東京から取材に来られた方は、一年前、NPO日本フェミニストカウンセリング学会教育訓練講座で
知り合い、それからメールで交流を続けていました。
取材当日は、グループメンバーが気持ちよく取材に応じてくれて、さらにグループに同席することも
受け入れてくれました。
この日、グループを欠席、早めに帰らなければいけないメンバーからは、事前に質問を聞いていたので、ハガキ、ファックスなどを使って文章で回答してくださいました。
メンバー皆さんのご協力には、感謝しています。ありがとうございました。
ただいま、編集中とのことです。
出来上がるのが、楽しみです。
世話人 木近 ちなみ
精神保健福祉ジャーナル「ゆうゆう」/発行=萌文社
東京から取材に来られた方は、一年前、NPO日本フェミニストカウンセリング学会教育訓練講座で
知り合い、それからメールで交流を続けていました。
取材当日は、グループメンバーが気持ちよく取材に応じてくれて、さらにグループに同席することも
受け入れてくれました。
この日、グループを欠席、早めに帰らなければいけないメンバーからは、事前に質問を聞いていたので、ハガキ、ファックスなどを使って文章で回答してくださいました。
メンバー皆さんのご協力には、感謝しています。ありがとうございました。
ただいま、編集中とのことです。
出来上がるのが、楽しみです。
世話人 木近 ちなみ
2011年9月16日金曜日
第11回 サポートグループ「さくら」始まりました!
「再びうつにならないために~予防と回復のために~」を目的とした
サポートグループ「さくら」が、9月14日(水)から始まりました。
今回は、FC堺スタッフブログにも書かれていたように参加申込みが少なくて
グループ成立するかどうか、ぎりぎりまで分からない状況で、ちょっと心配もしましたが、
無事に第11回目を開催することが出来ました。
6年間続いているグループですが、やはり初回は緊張した思いでスタートします。
今回は、「初日なのに資料を作ってない!!!」という「夢」まで見てしまったぐらいでした^^;
「さくら」の初回に必ずメンバーにお渡しする資料の中に
「語り合いグループのルールとマナー」~私たちの時間を大切にするために~というのがあります。
安心して自分のことを語り考えられる場所をグループで作っていくために、みんなで確認しながら
読み上げていきます。
その後、それぞれの自己紹介が始まります。
初めてグループに参加される人、継続して参加される人、以前参加されていて今回久しぶりに
参加される人・・・いろいろです。
最後に世話人の私も自己紹介します。
自分のうつ病体験から、グループを始めようとした経緯、そして現在の状況など話します。
グループ後半は、加藤カウンセラーより認知行動療法の考え方の説明を受けながら
それぞれメンバーの語りを交えながら進んでいきます。
自らの体験や思いを話してくれる語りは、ゆっくりだけど一言一言が、ずっしりと重く、
響いてきます。
「再びうつになる前に、どうにかしたい。予防したい。」
この思いをもった人たちが、集まるサポートグループ「さくら」です。
最後にコミュニケーションカードの感想を書いてもらいました。
(その中でHP公開OKから)
・うつになるパターンが分かってよかったです。
・親の考え方にとらわれている自分を変えたいです。
・行動を変える勇気が出たらいいな。
次回は、9月28日(水)です。
また、このブログで報告したいと思います。
世話人 木近 ちなみ
サポートグループ「さくら」が、9月14日(水)から始まりました。
今回は、FC堺スタッフブログにも書かれていたように参加申込みが少なくて
グループ成立するかどうか、ぎりぎりまで分からない状況で、ちょっと心配もしましたが、
無事に第11回目を開催することが出来ました。
6年間続いているグループですが、やはり初回は緊張した思いでスタートします。
今回は、「初日なのに資料を作ってない!!!」という「夢」まで見てしまったぐらいでした^^;
「さくら」の初回に必ずメンバーにお渡しする資料の中に
「語り合いグループのルールとマナー」~私たちの時間を大切にするために~というのがあります。
安心して自分のことを語り考えられる場所をグループで作っていくために、みんなで確認しながら
読み上げていきます。
その後、それぞれの自己紹介が始まります。
初めてグループに参加される人、継続して参加される人、以前参加されていて今回久しぶりに
参加される人・・・いろいろです。
最後に世話人の私も自己紹介します。
自分のうつ病体験から、グループを始めようとした経緯、そして現在の状況など話します。
グループ後半は、加藤カウンセラーより認知行動療法の考え方の説明を受けながら
それぞれメンバーの語りを交えながら進んでいきます。
自らの体験や思いを話してくれる語りは、ゆっくりだけど一言一言が、ずっしりと重く、
響いてきます。
「再びうつになる前に、どうにかしたい。予防したい。」
この思いをもった人たちが、集まるサポートグループ「さくら」です。
最後にコミュニケーションカードの感想を書いてもらいました。
(その中でHP公開OKから)
・うつになるパターンが分かってよかったです。
・親の考え方にとらわれている自分を変えたいです。
・行動を変える勇気が出たらいいな。
次回は、9月28日(水)です。
また、このブログで報告したいと思います。
世話人 木近 ちなみ
2011年9月15日木曜日
9月定例会の報告
今日は毎月1度の定例会議。いつものメンバーのうち、一人は身内に不幸があり、欠席。一人は体調不良で欠席。今日の午後からめまい等、種々の症状が出て、医者に2~3日は安静にと言われたそうです。夏バテでしょうか。 お大事に。
で、今日から新メンバーの参加です。全国共通DVホットラインのシステム担当をしている新田さんが今日から参加。第一回参加の今日は、全国共通DVホットラインの電話番号が『家庭画報』11月号に掲載されるという報告をしてくれました。「支配という名の暴力」というタイトルのDVに関する記事の欄外に「女性のための全国共通DVホットライン 0120-956-080 10時~15時(日曜・祝日・年末年始を除く)」と掲載されるそうです。
発行日は2011年10月1日とのこと。
一人でも多くのDV被害当事者の方に、この番号を知ってもらえるのはうれしいことです。特に今回のような記事、特集を通じて、精神的暴力の被害当事者が自分が受けているのは暴力なのだと気がついてくれることを願います。精神的暴力は、傍目にはその本質は見えにくく、被害当事者も自分が気をつければ、と考えがちです。その結果心身を病んでいった例は、全国の相談機関、支援機関でもいくらでも見られるのではないでしょうか。
その他の今日の議題は、10月29日に堺市福祉総合会館で行われる「堺市社会福祉大会 第9回ボランティア・市民活動フェスティバル」のこと。奇数月に1回行っているフェミニストカウンセリング研究会のことなどなど・・・。
堺市の男女共同参画交流の広場が三国ヶ丘の市役所別館から北野田駅前ののアミナス北野田に移転しましたが、思いの外行きやすく便利だったとのことでした。不便なら研究会の場所を考えなければいけないね、と話し合っていましたが、「とても便利!」ということで今後もフェミニストカウンセリング研究会は「堺市男女共同参画交流の広場」で行うことになりました。
11月の研究会では何をするかは、もう少し考えることになりました。
以上、簡単ですが、定例会報告です。(PON子)
で、今日から新メンバーの参加です。全国共通DVホットラインのシステム担当をしている新田さんが今日から参加。第一回参加の今日は、全国共通DVホットラインの電話番号が『家庭画報』11月号に掲載されるという報告をしてくれました。「支配という名の暴力」というタイトルのDVに関する記事の欄外に「女性のための全国共通DVホットライン 0120-956-080 10時~15時(日曜・祝日・年末年始を除く)」と掲載されるそうです。
発行日は2011年10月1日とのこと。
一人でも多くのDV被害当事者の方に、この番号を知ってもらえるのはうれしいことです。特に今回のような記事、特集を通じて、精神的暴力の被害当事者が自分が受けているのは暴力なのだと気がついてくれることを願います。精神的暴力は、傍目にはその本質は見えにくく、被害当事者も自分が気をつければ、と考えがちです。その結果心身を病んでいった例は、全国の相談機関、支援機関でもいくらでも見られるのではないでしょうか。
その他の今日の議題は、10月29日に堺市福祉総合会館で行われる「堺市社会福祉大会 第9回ボランティア・市民活動フェスティバル」のこと。奇数月に1回行っているフェミニストカウンセリング研究会のことなどなど・・・。
堺市の男女共同参画交流の広場が三国ヶ丘の市役所別館から北野田駅前ののアミナス北野田に移転しましたが、思いの外行きやすく便利だったとのことでした。不便なら研究会の場所を考えなければいけないね、と話し合っていましたが、「とても便利!」ということで今後もフェミニストカウンセリング研究会は「堺市男女共同参画交流の広場」で行うことになりました。
11月の研究会では何をするかは、もう少し考えることになりました。
以上、簡単ですが、定例会報告です。(PON子)
2011年9月14日水曜日
「すべての原発停止を」 国際環境NGOグリーンピースのネット署名
国際環境NGOグリーンピースからの
「すべての原発停止を」ネット署名の呼びかけです。
本日グリーンピースは、『自然エネルギー革命シナリオ -
2012年、すべての原発停止で日本がよみがえる』
を発表しました。
http://www.greenpeace.org/ japan/enelevo?gv20110912
このシナリオは、2012年春までに、日本国内のすべての
原子力発電所の稼働停止を想定し、原発にも化石燃料にも
]頼らない未来へのエネルギー政策を提案するレポートです。
同時に、電力も雇用もまかなえてCO2削減目標も
達成できる具体策も提示します。
そしてこのシナリオを、みなさんの
「2012年、すべての原発を停止してください」の声と一緒に
新政府に届けるためオンライン署名をお願いしています。
署名受け付けは、9月30日までです。
ぜひ、今すぐご参加ください!
http://www.greenpeace.org/ japan/2012?gv20110912
ツイッターやブログなどで、周りの方にも署名参加を
呼び掛けていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グリーンピースの活動をご支援ください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グリーンピースは、政府や企業からの資金援助は、
活動に影響を及ぼす可能性があるため、一切受けていません。
わたしたちの活動を支えるのは、みなさまお1人お1人の
力です。ぜひ、温かいご支援をお願いいたします。
https://www.greenpeace.or.jp/ ssl/support/supporter_form_ html#form
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発行元:一般社団法人グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NF ビル 2F
Tel: 03-5338-9800 Fax: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.org/ japan/
Copyright: Greenpeace Japan, all rights reserved
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2012年、すべての原発停止で日本がよみがえる』
を発表しました。
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このシナリオは、2012年春までに、日本国内のすべての
原子力発電所の稼働停止を想定し、原発にも化石燃料にも
]頼らない未来へのエネルギー政策を提案するレポートです。
同時に、電力も雇用もまかなえてCO2削減目標も
達成できる具体策も提示します。
そしてこのシナリオを、みなさんの
「2012年、すべての原発を停止してください」の声と一緒に
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署名受け付けは、9月30日までです。
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