2014年7月14日月曜日

アナと雪の女王を観ました

youtubeで、「アナと雪の女王」の一部分を覚えるほど見てから、映画館に行きました。
逆だったらよかったと思いました。
「観に行こうかな?」とちょっと思ったら、すぐ行けばよかったです。
出てくるトナカイが、犬みたいでした。
エルサは、氷のお城で何をしていたのかなと思いました。
私だったら、何をするかな?とか、寝るときはどうするんだろう?とか、想像してみました。
地面をドンッと踏むと、氷の土台みたいなのができるシーンが好きです。あんなことができたらいいなと思いました。でも冷え症なので、きっとダメです。
夏休みが来る前に、もう一度見に行こうと思いました。 yo

2014年5月16日金曜日

今日の定例会―福祉ボランティアフェスティバルに参加します

今日は5月の例会の日。体調不良と急用とで2名がお休み。若干寂しめな例会でした。
いつも通り、会議なのかおしゃべりなのかわからない進行で、決まったこといくつか。

そのうちの一つが、今年の10月25日に、堺市総合福祉会館で行われる「福祉ボランティアフェスティバル」に参加すること。昨年は不参加。その前は参加、その前も参加・・・・というより、昨年は申し込むのを忘れていて、不参加になってしまっていました。
東村さんがいるときは、東村さんが参加に必要なもろもろを率先してやってくださっていたので、私たちはボッとしていても参加ができていました。東村さんがいなくなってからは自分たちでやらなければならなくなり・・・・昨年は、すっかり忘れていたのでありました。トホホな後輩たちであります。
 
で、気を引き締めて、今年は忘れずに参加申し込みをすることになりました。パネル展示ともう一つ別企画を申し込むつもりです。詳細が決まったらお知らせします。

 東村さんの後輩のうち、電話相談のほうの後輩たちはとてもしっかりしていて、養成講座終了後の現在はフォローアプの真っ最中。もうすぐ新人の相談員がデビューするのではないかと思われます。またフェミニストカウンセリング堺では、彼女たちの要望に応えて、フェミニストカウンセラー養成講座を企画中。仲間がふえるというのは、本当にうれしいものです。 (PON子)



 

2014年3月26日水曜日

第4期電話相談員養成講座終了しました。

昨日3月25日、第四期電話相談員養成講座が終了しました。
今はなき、東村さんの熱意でスタートしたNPOFC学会・堺の電話相談。
東村さんが亡くなって初めての電話相談員養成講座です。
何と、8名もの受講生が終了をむかえてくれました。
「第四期電話相談員養成講座修了式を始めます」という開式の言葉に続いて、フェミニストカウンセリング堺の加藤さんと中川さんからのお祝いの言葉の後に修了証書授与と修了式らしい展開。
あちらでもこちらでも卒業式が執り行われているこの季節にふさわしい一日でした。
修了生はこれから電話相談員としてのさらなる研修へと参加していかれます。
皆さん意欲充分、もっと、もっと学びたいという感想の続出。何と心強い!

天国の東村さん、後輩たちはしっかり育っておりますよ。これからも見守っていてくださいね。
(PON子)

2014年1月20日月曜日

「高齢者虐待とDV」終わりました。まずは感想のご紹介。

車椅子のおばあちゃん(モノクロ)全国共通DVホットライン連絡会主催の「高齢者虐待とDV」終わりました。話の一部でもご紹介できればと思うのですが、まずは、感想の一部(HP等での公開OKとしているもの)をご紹介します。
順不同です。
  
・なんか、先が暗い。これから介護する側になって、そのうち介護される側になって、生きたいように  生き、死にたいように死ねるのか。考えたくない現実をみてしまった。知識を持たなきゃならないようだ。

・虐待がおこる社会背景についても、とても良くわかりました。中尾先生のおっしゃられた自分が生きたいように生きる為には、知識と経験が必要であるという点がとても印象的でした。

・ネットワークの大事さに気づきました。それも地域のネットワークです。できることは何か、行動したいと思えるような元気づけられる講演でした。

・やっぱ労働運動だ!!連合はマスゾエ氏を支援すると。日本の男の労働運動はオワタ。

・データで示され、高齢者の現状が再認識できました。

・介護における問題点についても学習できました。介護も育児も 感情労働であり、レスパイトの必要性を感じました。

レスパイトとは何かご存知ですか?

介護から離れられずにいる介護者を、一時的に一定の期間、被介護者から解放することによって、一息ついて、日頃の心身の疲れを回復させることができるようにする援助のことです。


参加者は何人だったのかな?
                    
明日は「精神障がい者と家族」と「女性と貧困」です。
思えば介護にも認知症の問題があるし、高齢女性が虐待を受けながらも同居せざるを得ないのは貧困だから。
全部、絡まっておるなーーー。      (PON子)

2014年1月18日土曜日

家族会の実践から                          「精神障がい者と家族―当事者と家族の生活を知る」

電話相談グループぷるる#主催の学習グループ講座のお知らせです。
第18回さかい男女共同参画週間の1月21日火曜日午前10時~12時に
    会場は堺市サンスクエアA棟2階研修室1で
堺のぞみの会会長林信子さんをお迎えし、
    「精神障がい者と家族」と題した講座を行います。
地域の中で家族(親、子、兄弟姉妹、配偶者等)を孤立させないために        必要なことを家族会の活動や家族の体験談から学びます。


  現在も病気に対する偏見や無理解によって、地域と切り離された生活を送らざるを得ない家族がいます。
                                      (電話相談グループ ぷるる#)
 


2014年1月17日金曜日

講座「女性と貧困」 再度のご案内です

再度のご案内です。

1月21日火曜日午後6時半から、堺市のサンスクエアで
大阪府立大学伊田久美子先生の
         女性と貧困についての講演があります。
タイトルは、ズバリ「女性と貧困」。参加費は無料です。

お知り合いにもご紹介ください。

   




アベノミクスのかけ声のもと、株価や賃金アップが取りざたされていますが、それのいずれもが、
私たちには関係がありません。相も変らぬ、低賃金。保障のなさも変わりません。
非正規雇用、低賃金、長時間労働が当然のようになってきている現在、若年世代の苦痛と困難はおしてしるべしです。単身で子どもを育てているシングルマザーにいたっては、国はよくこんなひどいことができるなーと思うほどの仕打ち。娘たちの「今」は困難に満ち満ちています。

そしてやがて高齢者の仲間入りをする私たち。聞くところによると、「高齢者はお金を持っている」。だけど、高齢者に仲間入りしたからと言って、お金持ちになれるとはとても思えない私たち。
今が貧乏なら、当然未来も貧乏。お金があるのは大手企業に定年退職まで勤めることのできた男たち。女たちに約束されているのは将来の苦しさ。

何しろ、そうでなくても少ない年金が減額され、消費税増税が導入され、あろうことか、介護保険料があがり、医療費があがる。私たちの未来も今まで以上に楽ではなさそう。


それでも、それでも、生きていかなければならない。暗い顔ばかりしていられない。
この状態の元凶は何かを見つめ、考え、私たちはどういう社会をめざすのかのビジョンを改めて確かめます。そして貧困にあえがなくてもよい時代の到来のためにできることは何かを考えます。

男性諸氏、女性の貧困は皆さんの妻、娘、姉妹、恋人、友人の問題です。一緒に考えてくださいませ。

よき時代が来るまでの間、生き延びるためのツール、希望のツールが手に入れば、言うことない。皆様一緒に学び、考えましょう。                                                  (学習するMajoの会)

高齢者虐待とDV~女性にとって安心・安全な高齢社会とは 〈堺市男女共同参画週間学習グループ講座〉


堺市男女共同参画週間学習グループ講座のご案内です。
テーマは高齢者虐待とDV。
1月20日月曜日14時から16時。会場は堺市サンスクエアです。
講師は高齢社会をよくする女性の中尾敦子さん。


2013年9月15日総務省が敬老の日に合わせてまとめた人口推計、で65歳以上の高齢者が過去最高の3186万人となり、初めて総人口の25%に達しました。私たちの社会で、高齢者はどのような暮らしをしているのでしょうか。

全国共通DVホットラインのブログ「なんだかなぁ」の記事、高齢者のDV被害。妻たちが殺されてます。」(2012年3月)から一部抜粋転載しましたが、虐待にさらされ、DV被害にさらされている高齢女性は少なくありません。
ブログの記事では「逃げてください」と呼びかけていますが、中尾さんは高齢になってもDVがあるということは、あまり知られていない上に、高齢女性には、別れられない事情があるとおっしゃいます。
介護をする側として、あるいは親の世代の問題として、そしてやがて行く道、自分自身の問題として、高齢者虐待とDVについて考えます。高齢女性を取り巻くさまざまな問題に目をひらかせてくれるだけでなく、これからの自分自身の人生についても考えさせられる中尾さんのお話をご一緒に聞いてみませんか。ご参加お待ちしています。
DATE: CATEGORY:殺される女性たち
3月17日の毎日夕刊に、「つえで妻殴り死なす 奈良容疑で85才男逮捕」という記事があり、今日19日の毎日新聞の夕刊には「妻バールで殴り殺害容疑夫逮捕 茨木・長女も重傷」という記事が載りました。

85才の容疑者の妻は81才。今年の1月〜3月、計4回、夫のDVについて警察に相談していたとのこと。警察は夫を呼んで注意し、妻には保護施設への入所を勧めていたと言う。81才でDV被害を受けている女性が、自分で施設入所を決断できるだろうかと考えると、難しいと思う。80才代で、簡単に生活を変えられる人なんかいないと思うし、さらに施設入所となると、ガラっと変わった環境、というか、まるで知らないところで、知らない人たちの中に入っていくことになるのだから、自分では決められないよね。

85才のDV夫は「妻が反抗的な態度を取ったことに腹が立って殴った」と供述しているとのこと。警察に相談に行くほどの暴力をふるってくる相手に従順になんかなれませんよ。夫が歳をとって気が短くなるのと同様に、妻だって、加齢とともに忍耐力は落ちていく。何年連れ添ったのか知らないが、これからの先もそれほど長くなさそうとなったときに、暴力を振るう相手に従順になったって何の得もない。むしろ今までの年月を返せという気持ちになって当たり前。

それにしてもこの妻さんいつから暴力を振るわれていたのだろうか。夫に殴り殺されて終わる人生なんて、あまりに辛すぎる。

もう一つのバールで殴ったほうの夫は61才。殺された妻は60才。こちらのDV夫は「死んでもいいつもりで殴った」と言っているとのこと。そしてこちらは自宅にいた長女さん、36才も頭を殴られて重傷を負っている。

85才はつえで殴り、61才はバールで殴る。どちらもひどい。年を取れば穏やかになるなどというのは、真っ赤な嘘。穏やかになるのは、自分自身を問うなど内省を重ねることができる人、学ぶこと、考えることができる人の話。自分の不機嫌を妻をはじめとする他者のせいにして恥じないDV加害者は、年を重ねたからといって穏やかになどならない。さきほど書いたように気は短くなるし、加齢による心身の不如意で苛立ち、ますます不機嫌になるだけ。さらに暴力的になることだってある。衰えた肉体をカバーしたのが、つえとバール、ということなんでしょうね。きっと。

この二人の妻の姿が、かつて話を聞いたことのある、あの人、この人に重なる。皆さん、殺されないうちに逃げてくださいね。あなたの夫は年をとったからと言って、人格高潔になんぞなりやしません。ますますわがままになるだけ。ますます頑迷になるだけですから。                                                      (全国共通DVホットライン連絡会)